免許証の有効期間が3年となって10年目。
高齢者に由る自動車事故がマスコミ報道等で話題になった影響で、高齢者の免許証有効期間が5年から3年に短縮されたので、高齢者たちは皆、
「アレ?! この間更新した(ばかり)ナノに・・・」
と言う思いをココロの何処かに置きながら、「更新に必要」と決められた免許証更新要件を熟していて、該当者として今日も素直に必要要件である公安委員会認定「指定自動車教習所」で、講習料金6,450円を支払い、「視力測定」「視野測定」と学校所有車両に由る校内ミニチュア路面での運転実施で、2時間拘束されたのだ。
高齢者は事故を起こし易い(交通事故の第1当事者になり易い)ので、(国民の生命を守るべく憲法の主旨に則り)国(公安委員会)は手助けをしてやって居るのだゾ!
と言わんばかりで、素直に従わないと公道を運行するための「免許証」を発行しないと言うのだ。
マァ、自分でコントロール出来るヒトも出来ない人も一緒くたにするメンドクサイ国なのだから、シカタナイのかなあ・・・
「自由」を求める国の人達から見ると、「低年金で暮らす日本人が可哀そう・・・」同様、
「自由を求めない日本人は不思議」ナノかも・・・
ところで、警察庁「令和4年度の交通事故発生状況」に拠れば、年齢別第1当事者は、
「16才から19才」が断トツで、2番目は「20才から24才」で3番目が「85才以上」。
「35才から69才」まではほぼ横ばいで、70才から79才まで上昇し「80才から84才」も順当に増加しているのだが、死亡事故に限ると高齢者の確率は確かに高いのだ。
自動車保険的に見ると、「人身傷害保険」の社会的必要性が認識されている-し、強制的に付保すべきではと思うのだが・・・
ちなみに、自動車学校での視力測定、視野測定では「30才代」で、校内での運転ではマイカーと違い、ブレーキシューの効き具合やアクセルペダルの違いで、日常運転との違いが気になった。
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