暫く前にTV番組で、
「今、日本で一番おいしいお米」と紹介された「銀の朏(みかづき)」を取り寄せて知人にプレゼントし、今日も配達先のゴルフ場の売店に並んでいたお米「いのちの壱」を買い、その知人に、
「このお米も美味しいらしいんですよ! 食べ比べて、感想を聞かせて下さい」
と手渡したが、お米を入れたパック袋の表示は、
「小江戸川越 謹製 いのちの壱」と在ったが、「いのちの壱」が品種名であることを知らなかったため帰宅後検索してみた。
すると、「いのちの壱」を品種登録した(下呂市の)今井 隆氏の会社名が「株式会社龍の瞳」と在り所在地は、「下呂市萩原町・・・」と在るのだ。
下呂市?・・・待てよ⁉ 「銀の朏」も下呂市だった・・・
『大粒で、「食味分析鑑定コンクール」や「あなたが選ぶ日本一美味しいお米コンテスト」「米1グランプリ」等々で受賞を重ねた「銀の朏」と比較しよう』
等と思っていたが、ネットで改めて「銀の朏」を検索すると、
「・・・岐阜県飛騨育ちの、いのちの壱‟銀の朏”」と在った。
「銀の朏」は販売者が名付けた通称名だったのだ。
ゴルフ場で買ったお米と同じ品種なのだ。
そう言えば、僕の友人も品種名を表示しているが、「私が作ったお米です!」とばかりに独自に命名した「✖✖米」を前面に出し販売している。
結局食味で、生産者の違いが明確に出れば良いが、川越でも下呂でも土壌の違いやら肥料の違いなど大きく異なろうとも、違いは判らないだろうなあ・・・
キロ当たりの値段は違うのだが・・・
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